奄美ホライゾン日記blog


奄美大島の自然文化、人々情報
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ツワブキの花が美しい〜

 石蕗がきれいな季節になりましたね〜花びらを数えたら、13枚もあります!
この花の茎と、豚骨肉を一緒に炊く年越し料理が大好きです。毎年、アザミやコンニャク、大根、シイタケなんかと一緒に炊いています。花をみると、妄想して涎がでてきてしまいそうです〜
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by amami-horizon | 2015-11-29 18:11 | 自然体験コーナー

「地域人」第3号は、奄美特集

大正大学出版会から、「地域人」第3号が出版されました。これは地域創生のための総合情報誌で、今回の特集は、奄美。我々も少し掲載されましたが、奄美で活躍する様々な方々が紹介されています。ちなみに写真撮影は、浜田太。
 奄美の方々はよく知っているのですが、私が一番面白かったのは、養老孟司さんの、巻頭エッセイ。「〜ところで島は本当に狭いか。だから私は昆虫を採る。虫から見ると、世界は広い。」なあるほど〜
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by amami-horizon | 2015-11-26 16:17 | 情熱人コーナー

魚料理教室へ

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恥ずかしながら、実は魚がうまく捌けません。そこで、今月からベターホームの魚料理の基本教室へ、通い始めました。月一回ずつですから、なんとも上達が難しそうですが、それでもやらないよりはまし!と一年発起いたしました。
 今回の魚は、いわし。ぶつ切りにして生姜と甘辛く煮るのはよくやっていたのですが、その他はほとんどやっていない。ということで、教室では、いわしのイタリアンソテー、いわしのショウガ煮(筒状なので、ぶつ切りではありませんここがミソ)。イタリアンソテーでは、初めて手開きを教わり感激。へたクソでしたが、焼いたらなんとかごまかせるから、いいですね〜。
 塩コショウやワイン、生姜など、そんなに凝った調味料ではないのに、結構美味しかった。忘れないうちにと、帰ってから秋刀魚を利用して、手開きをして作ってみたら、秋刀魚でも結構イタリアンになるから不思議ですね〜。写真は、教室で撮ったもの。背景が白なのでちょっと殺風景。なんだか、教科書に載っているような感じですけど、ま、いいか!
 そうそう、教室ではかなり年配のおじいさんが4割り近くもいて、これまたびっくり。私が最年長じゃなくて、よかった〜次回は、焼き鯖寿司とのことで、今から楽しみであります。
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by amami-horizon | 2015-11-25 16:18 | ひとりごと

銀座に蛇2匹は、ブルガリ

東京の銀座に蛇が出現!イタリアのブランド、ブルガリのビルに2匹の蛇が睨みをきかせています。
なんでも蛇は、英知、生命力、永遠のシンボルなんだそうです〜
でも、ハブがいる島に住むものにとっては、ちょっとびっくりの光景。実は、我が家は私を含め、3人が巳年。とぐろ巻いているのかな。これもちょっと恐いことかもですね。
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by amami-horizon | 2015-11-21 00:16 | ひとりごと

男鹿のナマハゲ in 仮面の世界

最後は、特別出演という秋田県男鹿市のナマハゲ。凶暴な姿を想像させる荒々しい野太い声が会場に響きます。いやあ、奄美で東北の祭りが見られるとは、なんとも不思議です!

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 泣く子はいねが〜怠け者はいねが〜などと大声で叫びながら、出刃包丁片手に、会場を物色。奄美ではナマハゲを知らない子どもがほとんどでしょうから、男の子などは、うれしそうに握手を求める子もいましたが、中には泣き出す子も、いましたね〜。ナマハゲ曰く、「奄美はノリが悪い〜」

 ナマハゲは男鹿半島の約80集落に古くから伝わる民俗行事で、雪のなか、こんな格好で恐ろしい声を出しながらやってくれば、臨場感はすごいでしょうね。ここは、南国の舞台ですから、恐さはそれほどでもないのかも知れません。ナマハゲは悪事を戒め、無病息災、豊作大漁を祈願して行くのだそうです。
 続くナマハゲ太鼓も、ものすごい迫力。かっこいいわ〜
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by amami-horizon | 2015-11-17 17:53 | 島唄・文化コーナー

ひょっとこ踊り in 仮面の世界

次は、宮崎日向の「永田のひょっとこ踊り」。最初にキツネが出て来て、かなりキレキレのキツネ踊りを魅せてくれたあと、おかめ(これは仕草はやわらかい女性なのですが、手のごつさ、身体の大きさからいって絶対男性でしょう〜)が続き、そのあとに何人ものひょっとこ(面や踊りがそれぞれ違うのが、面白いです!)や、村人たちが続きます。
 滑稽な部分が強調されますが、稲荷神社の奉納するための正当な里神楽に属するのだそうです。
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by amami-horizon | 2015-11-17 17:15 | 島唄・文化コーナー

アンガマ in 仮面の世界

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以前から名前は知っていたのですが、初めて見るアンガマにわくわくしていました。ところが、登場は、入り口の横から!これも意表をついてどっきり。それに、なんと、皆さん、派手な衣装に笠をかぶって顔を白布で隠し、三味線などを引きながら、おまけにサングラスまでして出てくるではありませんか!いやあ、これだけでもすごい。何がはじまったんだろ〜

 と思っていたら、次に出て来たあの、木の面を被った爺ちゃんと婆ちゃん。なんか、甲高い裏声でハイハイハイハイ〜とかなんとか話しながら、クバの葉を叩きながら出て来る。ぞろぞろぞろぞろ、出て来たと思ったら、舞台の上の線香に火を着け、拝んだのです!

 石垣島では、旧暦7月の盆(ソーロン)にアンガマと呼ばれる<あの世>からの使者がファーマーと呼ばれる子孫たちを引き連れて現れ、仏壇がある家々を訪ねて来るらしいのです。

 これを聞くと、なんともおどろおどろしいのでありますが、そこは沖縄、爺ちゃん(ウシュマイ)と婆ちゃん(ンミー)の甲高い裏声(ンミーも男性。足元からすね毛が見えていました〜)は、お笑い芸人以上の役者で、いやあ、笑わせてくれるんであります!

あの世から毎年やって来て、この世のものと珍問答したり、踊り三味線でわいわい楽しくやって、先祖を供養して行くのですね〜

 皆さんも、是非、一度は見るか聞くかしてみて下さい。いやあ、沖縄の人々の究極の死生観が垣間みれたような気がします。

 爺ちゃんのワイルドな踊りも必見。またまた惚れてしまいました〜e0041337_16395174.jpg
 
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by amami-horizon | 2015-11-17 16:40 | 島唄・文化コーナー

醜童(しゅんどう) in 仮面の世界

琉球王朝時代、中国皇帝の使い「冊封使(さっぽうし)」を歓待するために発展した琉球舞踊。その時代に創られた古典舞踊のなかに、こんなユーモラスな踊りがあったとは、びっくりぽん!
 琉球舞踊のなかでも唯一仮面をかぶって踊るものだそうで美しい士族のつんとすました娘と、器量よしとは思えない娘が明るく活動的に踊る対照的な姿が、描かれています。これは、最後の演目に踊られたようで、中国の冊封使を大層喜ばせたそうです。
 いやホント、仮面かぶった醜童が、とにかくコミカルで笑わせてくれます。この二人、実は姪と知人が醜童役をやっていたので、なおさら楽しかった。あとで聞いたら、五郎丸のあのポーズまで取り入れたようです!!(気がつかなかったけど)
 今ではなかなか踊られることが少ないようなのですが、いや〜楽しかった!最後にお二人の写真を撮りましたです!お面外したら、本当は可愛いお二人なんですけどね!
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by amami-horizon | 2015-11-17 11:31 | 島唄・文化コーナー

佐陀神能 in 仮面の世界

島根県松江市鹿島町は、国宝松江城や宍道湖を有する古来より繁栄する歴史ある町とのこと。佐陀神社は出雲國三大社のひとつと称えられているとか。上演された演目「八重垣」は、出雲神話でも有名なスサノオノミコトの八岐大蛇退治が題材。登場する赤い仮面は龍のような角を生やし、額に複数の目が描かれています。衣装は鱗柄。
 左にいたので、顔が見えない写真しか撮れなかった〜右に移動しなければ!
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by amami-horizon | 2015-11-17 10:57 | 島唄・文化コーナー

ペンシマ in 仮面の世界

沖縄本島北部に浮かぶ伊江島に伝わる民俗芸能(国指定重要民俗文化財)ペンシマ。村人を困らせる鬼たちを武士が懲らしめる様子が舞踊になっています。
 舞台は基本的に8年に一回しか開催されないそうで、動きの素早い鬼を演じる青年たちは、その都度入れ替わるようです。e0041337_1042616.jpge0041337_10414159.jpg
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by amami-horizon | 2015-11-17 10:42 | 島唄・文化コーナー

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