奄美ホライゾン日記blog


奄美大島の自然文化、人々情報
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田芋の香りスープ

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これ、なんだと思います?同じく、「しま・一番」コンテストの食品関係で、最優秀賞(奄美大島)になった「田芋の香りスープ」であります。ところで、スープとあるのでてっきり、暖かいクリームシチューのようなものかと思ったら、これが大間違い。甘いスウィーツのようなものなんですー。
 創作料理の「あきつ」さんが開発。煮た田芋を漉して、エバミルク(コンデンスミルク?)を入れて煮たものを冷まします。中に入っている黄色(島カボチャ)と、緑色(ヨモギ)、紫色(ハンダマ)は、それぞれの汁と白玉粉にまぶしてかわいいお団子にして、上にポコンと乗せるのです。いやあ、驚きのスウィーツ。撮影後に、御馳走になってしまいました!むふ!
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by amami-horizon | 2012-01-31 17:32 | 情熱人コーナー

大島紬システム手帳

先日、行われた「奄美群島 しま・一番」コンテストの工芸品部門で、奄美大島の最優秀賞を受賞した作品がコレ!「大島紬システム手帳」。手の大きさくらいのシステム手帳で、とってもステキ。柄もいろいろあり、ちょっとしたプレゼントに喜ばれそうですね。開発者は、瀬戸口由美子さん。実は太クンの高校の同級生で、とてもやさしそうな方であります。でも、こんな才能があるとは知らず。小物に使うのでも、大島紬は一反買いなのだそうです。柄がきちんといいところだけ出ているので、センスが感じられますね。
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by amami-horizon | 2012-01-31 16:56 | 情熱人コーナー

南日本歌壇 1/26掲載

こんばんはー!さて、今月は結構ついているようで、歌壇欄に2つ掲載されました。

(小島ゆかり選)四席
●石積みの苔にも西日の当たりゐる静かな一日(ひとひ)子は嫁ぎゆく
 (評)子が嫁ぐという記念の日を、静かに深く表現した。風景のなかに刻まれた情感が胸をうつ。
 
  娘が結婚することになりました。大和村へ向いながら、車を飛ばしていると、苔が美しく光る石垣に出会いました。なんだかしみじみ、こうした風景にも喜びを感じられたのが、うれしいことでした。

(高野公彦選)
●黒豚のベーコン焼きて黒糖の焼酎飲まむ島の年の夜(トシヌユ)
 徳之島から取り寄せた黒豚のベーコン。ホライゾン34の取材で、昨年は、いろいろな特産品に囲まれ、楽しかったです。奄美にもいろいろな特産品が開発されているんですよね。
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by amami-horizon | 2012-01-27 19:05 | ひとりごと

宝くじ、9300円当たりました!

ジャンボ宝くじは、110枚買って、9,300円当たりました。もうちょっとというナンバーもありましたが、ま、こんなもんでしょうかね。
 ところが、奄美の隣島の徳之島では、な、な、なんと!2等賞の1億円が当たったのですから、すごいもんです。500万円当たっている人も出ているのですねー。
 社運をかけて宝くじを買うなんていう川柳を見ましたが、笑いながらも、分かる気がしますわー。
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by amami-horizon | 2012-01-23 11:57 | ひとりごと

車エビ

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手花部にある車エビ養殖場で行って来ました。
 実は、ここの上野社長と知り合いなのであります。なんでかというと、私の高校(都立竹早高校)の大先輩。同窓会紙を見ていたら、表3の広告に奄美の車エビの広告をどんと出されていて、奄美の先輩がいることを知った訳であります。大学の先輩も奄美に二人いるのは知っているのですが、この方は奄美出身。でも、まさか、高校の先輩がいるとは知りませんでした。14歳も上の先輩上野さんは、水産研究されていた大学かどなたかの縁で奄美に何十年か前に来られ、そのまま移住して、ここでクルマエビ養殖をされているとか以前聞いたような気が致します。いやあ、ホント、縁とはわかりませんねー。
 高校時代はまったく年代が違うのですが、唯一、話が通じたのが、美術の小野先生という方。日展に何度も入選していた先生で、上野さんの話によれば、75歳まで竹早高校の美術の先生をしていたのだそうです。私は美術は全くの苦手だったのですが、絶大なる信奉者が何人もいて、朝昼放課後、美術教室はまるで解放区のように、美術部のメンバーを中心に出入りしていたのであります。ほんと、不思議な空間でしたねー。その小野先生が、上野さんとも親しく、90ウン才のとき、奄美に来られたと聞きました。なんだか不思議な話であります。それから、上野さんと同窓なのが、パロディ作家、グラフィックデザイナーのマッドアマノ。彼が、今度奄美の来るとか聞きました。72歳。まだまだお元気なようで。
 そうそう、話が脱線しましたが、ここで車エビを購入。奄美の車エビは、全国でなんと2位だそうです。1位は沖縄。最盛期は5〜6月が一番忙しいそうで、築地や大阪神戸などへ出荷しているのだそうです。これは冷凍ではなく生のままでしょうね。いろいろ楽しいお話で盛りあがりました。
 昨夜は、この大きなエビを塩焼きにしてまるごと頂きました。いやあ、贅沢な味わいといいながら、むしゃむしゃ、もりもり、頂きました。ちょっと、レモンなどかけるといいですね。
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by amami-horizon | 2012-01-22 11:54 | 自然体験コーナー

サトウキビ収穫シーズン

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奄美の基幹産業であるサトウキビの収穫が始まっています。糖度が増すのが、1月すぎてからだというので、この時期なのですね。笠利地区は、平地が多く、サトウキビが多く栽培されています。昨日は久々に晴れ間が覗いたので、ちょっと出かけてみました。笠利地区といえど、やはり広いですねー。富国製糖の人に聞いたら、笠利だけで10台のハーベスタが稼働しているらしい。このハーベスタの鋭い爪のような動きはどうなっているのかよくわかりませんけど、カサリンチュも歌にしていますよね。いやあ、ホントに真っ赤な爪という感じです。この爪を土にめり込ませて、サトウキビを掘り起こし、切り込んで、後ろの網のなかにいれて行くらしいです。
 でもこのハーベスタは借り物で、動かしている人も富国製糖の人ということらしい。ハーベスタを使えるのは大きい場所で、凹凸がないところでしか使えません。経費もかかるので、今でも手刈りをしている農家もいます。手借りには手刈りのよさがあるといいます。
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by amami-horizon | 2012-01-22 11:25 | 自然体験コーナー

あんだぎや

今日の奄美は、3月の陽気だったそうで、仕事がてら長浜町にある「あんだぎや」さんへ、寄ってみました。どんな人がやっているのかなあと、なかを覗いたら、とってもステキなご夫婦が、かわいいアンダギを作っていました。うらやましいなあ。お団子状にするアイディアは面白いです。いっぱい買いましたよ。
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by amami-horizon | 2012-01-18 22:03 | 情熱人コーナー

学習雑誌にケンムン登場!

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お久しぶりです!さて、今日はやっと仕事の目処が出て来たので、ほっとしながら、ケンムン村の新年会へ行って参りました。久しぶりのビールでありました!
 ケンムン村では、村民がケンムンについて、おおっぴらに話せるので、楽しい会ではありますが、今日はまたまた収穫がありました。小学館発行の「小学3年生」2月号に、奄美のケンムンが堂々の4ページを割いて、掲載されておりました。前編とあるので、来月号には後編が出る訳であります。す、すごいことですよね。奄美より、はるかに皆さん面白く思ってくれているのですよね。しっかし、このイラストはケンムンにしては恐ろしすぎかも。
 それと、村民であり、獣医師の半田ゆかりさんと席が近かったのですが、ケンムンとハブの出没は同じところに出るとのこと。実は、ハブはは虫類のなかでも海、山、川と出没する稀な生物らしいのです。へ〜。これは知りませんでした。この行動がケンムンと同じという発想も面白いですね。どちらも森の番人というのも同じですね。
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by amami-horizon | 2012-01-18 21:56 | 文化

喜界島より

今日、喜界島の朝日酒造さんよりこんなプレゼントをいただきました。喜界島の特産品盛りだくさんです。喜界島は江戸時代より、優れものといわれてきましたが、ゴマとまぶしたり、ガンザタといって、できたての黒糖をいきなり水で冷やして固めたもの、透明なキビアメ(これは初めて見ました。なめたら美味しい!)その他,すりごま(喜界島は日本一の白ごま産地)、パパイヤ漬け、魚味噌が入っているではありませんか!!ありがとうございます!
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by amami-horizon | 2012-01-12 18:19 | 情熱人コーナー

椎茸もぎ

昨日は、トマトのほかに椎茸の栽培所にも行って来ました。名瀬の平田の山奥であります。NPO奄美ゆいの郷というところの松井さんに連れて行ってもらったのですが、ハウスのなかで、こんな椎茸がもりもり育っていました。直径10以上のものを取ってということで、晩の酒のつまみに取らせて頂きましたが、いやあ、初めて生の椎茸をもぎました。もちっとしていて、重みがけっこうありましたねー。笠が焦げ茶でまるみがあるのは、これから広がって行く者だそうで、笠が平たくなっているものがいいとのこと。知りませんでしたわ。宝島から奄美に来ているかたもいっしょでしたが、彼はこれを一夜乾燥させて、屋仁川のスナックなどに売り歩くのだそうです。なるほどー。
 椎茸は、10センチ以上あったので、4つ割りにして、焼いてからレモン汁をかけて食べました。美味いのは、もちろんでございました!ということで、わが家では毎晩、晩酌をしております。
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by amami-horizon | 2012-01-10 16:57 | 自然体験コーナー

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