奄美ホライゾン日記blog


奄美大島の自然文化、人々情報
by amami-horizon
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

島尾敏雄展

e0041337_23452272.jpg
今、鹿児島のかごしま近代文学館で、「島尾敏雄展」が開催されています。同文学館のリニューアル記念特別企画展とのこと。10月15日には、桐野夏生さんが「私の好きな島尾文学」と題して講演会を開催したようですが、とても鹿児島までは行けませんでした。残念!桐野さんて、「東京島」を書いた人ですね。映画はあまり面白くなかったけど。
 しかし、実はですねー。明日、短歌講演会があるので、ひと仕事片付いたので、この島尾展と合わせて鹿児島へ行って来ようと思います。ホライゾン34号の入稿が終っていないので、ちょっと厳しいのですが、これを逃したらもういけないですので。
 ところで、来月、11月12日は、第26回島尾忌が、奄美市で例年のようにあります。島尾伸三さんの講演会もあります。
[PR]
by amami-horizon | 2011-10-28 23:54 | 島唄・文化コーナー

ウミガメのエサやりが人気!

e0041337_23193895.jpg
最近、奄美海洋展示館の亀コーナーが人気です。依頼されて撮影に伺ったのですが、こーんな可愛い男の子が、レタスをポイポイあげているんです。レタスは海藻のような感じらしく、かなり食べるようです。大人もこの体験をすると、結構、夢中になれるのでありまして、なかなかできない体験なのでありますよ。レタスがなくなったので、男の子のお母さんが、もう行こうかというと、「やだ!」といってしばらく動かなかったのですよ。この子。いやあ、ホント、気持ち分かりますよ!!
[PR]
by amami-horizon | 2011-10-28 23:20 | 自然体験コーナー

佐仁の思い出 

e0041337_2310415.jpg
ちょっと前のことになりますが、佐仁のアラ節を取材しにいったとき、ナベオテレのこんな山盛りを食べさせられました!!おいしいのですけど、家々を廻る度にいろいろな御馳走を頂くので、おなかがいっぱい。でも、先日聞いたら、食べたくない人を追いかけて食べさせるのが、佐仁風なのだとか。小川先生は、これも神との共食というようなことをおっしゃっていたと思いますが、昔は素手で口にねじ込まれる事もあったとか。それはさすがにねー。でも、わーわーキャーキャーいいながらの祭りは、本当に楽しかったです!佐仁の皆様、本当にありがとうございました。
[PR]
by amami-horizon | 2011-10-28 23:10 | 島唄・文化コーナー

南日歌壇 アカハラダカの歌 10/27

e0041337_2313019.jpg
最近、ちょっとついてるなーと思います。今月は2席でした!この歌は、先月、川口和範さんたちの奄美野鳥の会の観察会に行ったときのもの。実際は数羽しか見えなかったのですが、数千羽の群れを実際見た人の話を聞いていたら、帆柱というイメージが見えて来たので、この言葉を入れてみました。

●秋空の上昇気流に乗り合ひて帆柱となるアカハラダカたち

小島ゆかり評/多いときは数年羽にもなるというアカハラダカの渡り。奄美から南へ、秋の上昇気流に乗る鳥の群れは、どんなにか壮大だろう。「帆柱」が魅力的。
[PR]
by amami-horizon | 2011-10-28 23:02 | ひとりごと

黒糖焼酎 前割りの美味さ!

e0041337_1816866.jpg
でも、やっぱり、黒糖焼酎を飲む直前に割るのではなく、前の晩に水などで割っておくと、こんなに美味しいのかと思う程でしたね。私は冷蔵庫に入れておきましたが、まろやかというか、口当たりがホントになめらかになるのですね。つまり、お酒と水がなじんでくる時間が必要なのではないかと思うのです。是非、お試しくださいませ。
 それから、これも発見なのでありますが、冷凍庫で凍る直前まで冷やすと、これがまたとろみがでて、なんともいえぬ美酒ができあがります。こんなにいろいろ変化させることができるんだなあと、驚いておりますが、やはり、親しい人とゆっくり飲むのがいいですね。イケイケドンドンと飲む年代ではないですしね。こんなことばかりいっていると、相当飲むように思われがちですが、現在は、ほんと、微量を嗜む程度であります。昼間の緊張をとるのは、まずは、黒糖焼酎からですね。ビールはお腹ばいありが膨らみますから、ね。
[PR]
by amami-horizon | 2011-10-21 18:16 | 島唄・文化コーナー

コーヒー割り

e0041337_2125866.jpg
飲み助みたいですけど、コーヒー割りもなかなかいけます。無糖が香ばしくて、おいしいと思いますが、まあ、それぞれお好みですからねー。コーヒー割りはさっぱりしていて、食前食中食後といけると思います。さわやかな感じですね。
[PR]
by amami-horizon | 2011-10-20 21:03 | 島唄・文化コーナー

焼酎の飲み方

e0041337_20571532.jpg
実は、夏からずっと、「黒糖焼酎パンフ」の制作に明け暮れています。そろそろ、最終段階に近いのですけど、そのなかで、いつもヤツからちょっと違った飲み方をひとつ。
 これ、牛乳割りなんですが、あまり、今迄トライしていなかったのですが、撮影のとき、もったいないから飲んでみました。いやあ、びっくりー!美味しすぎて、お酒の味なんて、あんまりわからない。それがいいのかどうかわかりませんけど、飲み過ぎちゃいそうですわー。
[PR]
by amami-horizon | 2011-10-20 20:57 | 島唄・文化コーナー

ハト名人

e0041337_2041586.jpg
ハトって、あの鳥の鳩ではありません。奄美では、八月踊りや六調などのときに、指でピューピューととても艶やかな音を鳴らすのですが、それを口笛ならぬ指笛(ハト)というのです。
 先日、このハト名人にお会いして来ました。お会いする場所は、始めは港でということでしたが、
雨の心配があったために、振興会館の高倉となりました。なぜかというと、ハトはかなりの高音で、名人ともなればものすごい音になるため、住宅が密集しているところでは迷惑になるからというのです。
 定(さだめ)さんという方ですが、この方のお話が面白い。昔、お年寄りの真似はしていたが、踊りで試すには、下手だと迷惑になるということで、あまり、踊りではやっていなかったようですが、青年期、時代劇や西部劇で口笛をするのがカッコよいので、指笛で真似しているうちにできるようになったとのこと。また、昔は名瀬の町はガジュマルがいっぱいあって、ケンムンもいっぱいいる感じ。山や買物のとき、外では人の名前はいってはいけないといわれたのですが、これは、ケンムンがその名前を覚えて、夕方、迎えにくるからとのことでした。だから、指笛でいろいろ合図を決めておいて、名前をいわないようにしていたとのこと。こうして自然に指笛を覚えたのでしょうね。大人になって、船で夜釣りをしたとき、船が流されたので、一晩中、指笛を慣らし、頬がパンパンになるほど、必死で吹いていたそうです。この経験が名人の土台になったのでしょうね。
 今では、公民館講座やいろいろな講演を頼まれるのだとか。転勤族の人がよく習いに来るそうです。島の人より勉強熱心だとのこと。女性で、かなり巧い人がいるそうで、楽しみですね。定さんは、指笛でドレミファの音階を勉強し、演歌や童謡なども吹けるそうです。
[PR]
by amami-horizon | 2011-10-20 20:43 | 島唄・文化コーナー

川口和範さんを悼む

とても穏やかな方でした。先日、野鳥の会主催のアカハラダカ観察に伺い、楽しくお話をしたばかりだったのです。悲報は突然やってくるのですね。まさか、あれから一週間ほどで、二度とお会いできなくなるとは、考えてもみませんでした。
 ミルキータッチの声で、お話したことが忘れられません。そうそう、アカハアダカの群れを探しながら、本茶峠の話になり、「あそこはケンムンがよく出るところだけど、UFOも出るのよ。ボクは、ケンムンは見た事はないけど、あそこでUFOを見たよ」という話に、盛りあがりましたね。
 それからイソヒヨドリの話になり、タンカンを食べるのは、渡って来るイソヒヨドリがお腹を好かせているから、いっぱい食べるんだと聞いたのですが、農家の人にとっては一大事なんですよね。「あんたたちが、保護するから、タンカンをたべられちゃったじゃない!」とお叱りの電話も受けるのだとか。野鳥の会は、イソヒヨドリを保護しているとは聞いた事がないので、「それは、野鳥の会の責任ではないのにねー」と私。「で、なんていったんですか」と尋ねたら、「すみませんといいました」と川口さんがいうので、どっとみんな笑ったんでしたね。なんで、川口さんが謝るのー!といって、でも、おかしくておかしくて、川口さんの優しさがにじみ出ている会話でした。棺のなかに、星座の本が置かれていましたね。星も大好きだった川口さん、どうか安らかにお眠りください。
[PR]
by amami-horizon | 2011-10-15 18:37 | 情熱人コーナー

フヨウの花が好きです

朝から雨模様。昨日、瀬戸内町の古仁屋へ打ち合わせ&取材に行って来ました。久しぶりです!と、道路沿いにちらほら見えるのが、このフヨウ。美しいですねー。淡い色味がなんとも、色っぽいようなあどけないような不思議な美しさ。暑さが遠のく、この季節にはとても似合う花ですね。ハイビスカスもフヨウの仲間らしいのですけど、品格という点では、断然フヨウがいいですね。そうか、芙蓉ですね。
e0041337_18135048.jpg

[PR]
by amami-horizon | 2011-10-15 18:13 | 自然体験コーナー

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月

お気に入りブログ

検索

ファン

ブログジャンル

日々の出来事
九州

画像一覧