奄美ホライゾン日記blog


奄美大島の自然文化、人々情報
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ツマムラサキマダラ

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先日、瀬戸内からの帰り道。国道沿いに、蝶が群れているのを発見。車をバックさせて、撮影しました。この手前の蝶は、ツマムラサキマダラなのですね。奥で吸蜜しているのはアサギマダラ。一瞬、なんでこんなに乱舞しているのかと思ったほどです。この花(ヤマヒヨドリバナ)が、マダラチョウ科が蜜を吸う植物らしいのです。それも、なぜか雄。この蜜が男性ホルモンを刺激するのかもー。むむ、自然は不思議で満ちていますね。
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by amami-horizon | 2010-11-30 09:46 | 自然体験コーナー

奄美自然観察の森へ

今朝は、久しぶりに六時半に起床。なんでかというと,奄美自然観察の森へ行って、椎の木の根元に咲くヤッコソウを撮影に行くと決めたからなのです。以前も撮影はしていたのですけど、久々、また逢いたくなってですねー。そこで、早起きした訳です。実は、今、ホライゾンの文字校正が終了し、色校正に行く一歩手前なので、撮影に時間を取られてはいけないわけでして。9時迄には帰って来ようと思ったんです。
 
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 車を走らせていると、出勤の渋滞に合いました。我が家の出勤は、3階から2階に降りるだけなので、渋滞のイライラは全くないのですが、いやあ、シマでも朝の渋滞はつらいですねー。
さてさて、龍郷町役場付近ではまだすさまじい山崩れの処理が行われておりましたが、この段階では、自然観察の森の状況が頭に浮かんでいませんでした。ずっとホライゾンの発行を目指していたため、外には出ていなかったので、ウキウキして運転していると、やや、観察の森へ行く道に、「通行止め」の看板が!え、そうなのかあ。違う道があるのか調べて来なかったわー。でも、途中まで行ってみよう。もしかしたら。などと、そのまま、ぐんぐん走ったのですが、やや、やや。これは、すごい。こんな状況になっているのかと、非常にショックを受けました。道は完全に閉ざされています。
でも、あとで聞いたら「ふんちゃ峠」からの道は大丈夫だとのこと。よかった!
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by amami-horizon | 2010-11-29 17:57 | 自然体験コーナー

竹島純とは

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昨日は、奄美郷土研究会325回の例会でした。瀬戸内町加計呂麻島の「瀬武誌」が出版され、その意義と経緯が区長さんにより報告。続いて、前会長の竹島忠男さんの父上である竹島純さんの足跡などが、報告されました。
 実は、竹島純さんという方を、つい最近までお名前自体も存じ上げませんでした。沖縄で教職になったこともあり、沖縄学の父といわれる伊波普猷を奄美に講演に呼んだのですね。その、講演の後を追って、弓削政己が郷土研究の道の出発点になったというのですから、人の道がまた人を惹き付けるのでしょう。大正ロマンの影響も受けたとのことで、奄美における沖縄学との接点には欠かせない人だったようです。残念ながら、若くして亡くなられたとか。竹島忠男さんは、この父上が亡くなる2ヶ月前に誕生。もちろん、その姿も覚えていないと思いますが、その功績を追う事で、父の輪郭を想像して来たのかもしれません。ご病気ではありますが、昨日の竹島先生はとても輝いていました。
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by amami-horizon | 2010-11-29 12:32 | 文化

うれしいお知らせ

明日、MBCで2時からの放送とのことですが、屋嘉比ひろし君を特集した番組があるそうです。デレクターの北原さんという女性から、連絡が入りました。実は先日、すでに放送されたのですが、深夜だったために見れませんでした。ですから、明日は再放送。「ムーブ」という九州・沖縄ブロック放送の
番組が、MBC制作になっているとのことです。すでに見た方がいて、ホライゾンの表紙を書いている寛くんの傍で、私もちょっとだけ出ていたようです。
 それから、浜田太協力のアマミノクロウサギの絵本「とんとんとんのこもりうた」(いもとようこ著/講談社)が、なんと人形劇になり、それが文化庁の推薦を受ける事になったようです。なにせ、来年はうさぎ年ですからねー。でも、連絡してくれた方は、来年がうさぎ年だと知らなかった!。詳しくは、また劇団の方のお話を聞いてからお伝えしますね。
 
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by amami-horizon | 2010-11-28 10:19 | ひとりごと

ホノホシ海岸にて

 
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新聞にイソノジギクが満開だと書いてあったので、さっそくホノホシ海岸へ行って来ました。途中、先日の豪雨災害の爪痕がまだまだ生々しい状況で、曝されていました。これから、復旧といっても年内はまず無理でしょう。
 さて、ホノホシ海岸の駐車場へ着くと、えっ!と思う程、花が咲いています。これかあ、これがそうなんだと思いましたね。知らない人はほとんど雑草に見えるでしょうね。でも、これ、琉球列島の固有種で、レッドデータブックで危急種に指定されているらしい。
 ホノホシ海岸へも、もちろん行きました。ここから、舟をあげて山越えしたようで、舟越しが訛って、「ホノホシ」になったと聞いたのですが、あっていますかしらん。ここは実はパワースポットらしいですよー。瀬戸内町の人達は、正月の日の出をここで拝むことが多いとか。夜明けは、またまた迫力あることでしょう。波も面白かったですが、波が引いて行く時に、石にあたる音が「シャワシャワシャワ」と鳴り、これが素晴らしいですねー。一度、チカラをもらいに、行ってみてはいかがでしょうか?石は、波に洗われ玉石となっています。ダチョウの卵くらいの大きさという説明で、わかりますか?
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by amami-horizon | 2010-11-26 15:33 | 自然体験コーナー

ひさびさ〜

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今月の書林(一般初級)で、掲載されてましたー。今月の努力作品ですって。おお、努力したのですね、私〜。自分の書を、掛け軸にするのが当面の夢ではあります。書は、楽しいなー。
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by amami-horizon | 2010-11-24 19:05 | ひとりごと

藤井令一さんの出版祝賀会

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最近、いろいろな会が続いています。今夜は、奄美の詩人で文芸評論の藤井令一さんの出版祝賀会でした。「奄美文芸批評」というタイトルで、南方新社から、出版。なんと、700ページを越える超分厚い本であります。藤井さんは、南海日日新聞で、つい最近まで文芸欄を担当されており、毎月、様々なジャンルの本を紹介していて、ホライゾンも号を追う毎に詳しく暖かい目で、紹介してくださいました。感謝です!今年の4月に最愛の奥様に先立たれましたが、聞いた所によると、そのルイ子さんが、亡くなる2ヶ月前に、本の出版を希望されたとのことでした。「もう、引退したい」と挨拶で述べられた藤井さんでしたが、表現者は亡くなるまで、表現者であるというメッセージも読み上げられ、お祝いと同時に励ましの会ともなったのでした。ルイ子さんは、私がホライゾンをお持ちすると、とてもやさしい笑顔でいつもむかえて下さいましたね。今夜もきっと、その笑顔で、藤井さんのお傍にいたことでしょう。
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by amami-horizon | 2010-11-23 22:06 | 文化

カレンダーが売り出し中です!!

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来年のカレンダーが出来上がりました。今年は、吉田商事グループ、町田酒造、奄美信用金庫さんとなんと、3社のカレンダーを制作させていただきました。感激です!
 また、今回も、吉田商事グループの特別なお計らいで、ホライゾンのカレンダーを制作させていただきました。深謝!画像はあとで貼付けますが、ご注文は、ネット通販でお願い致します。今回も部数は少なめですので、売り切れ御免でございます。
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by amami-horizon | 2010-11-23 16:41 | 情熱人コーナー

旧官舎の公開へ

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NPO法人島尾敏雄顕彰会の方々が、整備されてご覧のような雰囲気になりました。手前にあった駐輪場がなくなり、とてもすっきりしています。まだ、常駐の管理人がいるわけではないので、舍宅の中へは入れませんが、ガラス越しに中を見る事ができます。
 碑に近い左側の部屋が、島尾さんの書斎圏寝室とのこと。簡易ベットで寝られていたようです。手前を自家菜園にしてミホさんが、野菜などを作っていたらしいです。土をさわるのが、ミホさんは好きだったようですね。
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by amami-horizon | 2010-11-22 19:41 | 文化

ふくらかんのケーキ入刀

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昨夜は、元奄美郷土研究会会長の竹島忠男さんのご子息の結婚式でした。この一登さんは、毎日新聞の政治記者。先日は、新聞協会賞を受賞されたという方。京大文学部在籍中、応援団として全国をまわり、6年かかって卒業されたという強者です。お相手の麻紀さんも新聞社の同期。現在、毎日小学生新聞の担当とのことですが、政治、経済畑も歴任したという方ということでした。
 奄美出身ではない麻紀さんですが、忠男氏の願いで、島式の結婚式となったとのこと。つまり、会費制で、同級生が実行委員会を司るということ。そこまでは、わかるのですが、これこれ、ウェディングケーキが、な、なんと、ふくらかんだというのです。少々なめらかさに欠けますが、面白い演出でしたね。シマ唄の祝い歌があり、「島育ち」をみんなで輪になって踊り、都会から来た美しいお友達もいっしょに舞台で六調を踊っていました。きっと思い出深い披露宴になったのことでしょう。お幸せに。
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by amami-horizon | 2010-11-22 19:33 | ひとりごと

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