奄美ホライゾン日記blog


奄美大島の自然文化、人々情報
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ショウガチップ

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今日は、日帰りで徳之島へ行って来ました。初めて三京近くにある徳之島トンネルを通ったような気がします。ここらは、徳之島のおへそあたりなんでしょうね。
 仕事は午前中で終わったので、お昼を食べに伊仙町の百菜へ。ここで、こんなものを見つけました。ショウガチップ。これは手頃な価格だし、美味そうだし、体に良さげなので、買って来ましたー。いやあ、本当においしいし、ちょっと喉がひりっとして、体が温まりそうです。西阿木名に在住の永野スエ子さんの製品でした。0997-85-9172
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by amami-horizon | 2009-11-20 00:11 | 情熱人コーナー

吉田商事オリジナルカレンダー

e0041337_22261391.jpge0041337_22264846.jpg今年も、霜月となり、なんだか追われるようにカレンダー作りの季節となりました。吉田商事グループのカレンダーを今年も担当させていただきましたが、今年は、初めて離島もいれることとなりました。喜界島のガジュマル、徳之島の犬田布岬、沖永良部島の鍾乳洞、与論の百合が浜という感じ。そして、なんと、初めて、諸鈍シバヤという民俗文化を掲載することに。この写真だけは、私の撮影したものが採用されております。そうそう、この写真のように、龍郷町のかがんばなトンネルの夕日が掲載されまして、ちょっとした味付けとなっております。表紙は、透明な海の色が印象的。いろいろな魅力も取り入れた「島々のきらめき」です。
 いやあ、美しいの一言ですねー。奄美の自然って本当に美しいのだと思わせるカレンダーです。
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by amami-horizon | 2009-11-17 22:34 | 文化

夜霧に包まれてー

昨夜は、な、なんと、夜の10時15分まで会議が長引きました。挨拶もそこそこに、役場を出て、すっ飛ばして、帰路に着いたのですが。おおー、なな。なんとー。夜霧が立ち込めているではありませんか。それでなくても、一人で帰るのは恐ろしいのに、霧に包まれた山道を、一人で車で帰るのは、なんともいいがたい感じー。あれこれ、頭に浮かぶのを、きっと睨みつけながら、出るなら出てこい。でも、やっぱり出ないでー。などとブツブツ考えながら、すっ飛ばし。いえ、すっ飛ばそうと思っても、雨も降っているので、路面が濡れていて、スリップなどしようものなら、もっと悲惨なことになりかねない。いやあ、まずいまずい。考えてはまずい。お腹もすくし、太くんに電話したのに、居眠りしているのか出ません。まったく、いい気なもんだ!などと、怒りながら、走っていました。住用に出るまでは、対向車は一台だけ。後ろからくるよりは、いいかなあと思いながら、名瀬に入った時は、思わずほっとしましたねえ。太くんにようやくつながったら、ご飯を作って待っていてくれたとの事。いいとこあるじゃん!(もちろん、自分は食べていましたけど)ということで、11時すぎには、我が家に到着。ワインでお疲れさんの乾杯をして、ようやく、顔が弛みました。ではでは、また次回の瀬戸内の夜道ご報告までー。
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by amami-horizon | 2009-11-13 17:38 | 自然体験コーナー

南日本歌壇に載った〜

置物になるとは知らず島カボチャ窓辺に飾られ撫でられている

(評)食べ物であり、神の創った素朴な芸術品でもある島カボチャ.窓辺に飾られ、照れている感じ。
(高野公彦選)

ひゃほー!載りました。三席でした。先月は載らなかったので、余計嬉しいですー。ありがとうございましたー。
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by amami-horizon | 2009-11-12 16:22 | ひとりごと

奄美大島信用金庫/あましん地域貢献賞を受賞

この度、奄美大島信用金庫さんより、濱田大が、あましん地域貢献賞を受賞いたしました。
 「奄美を拠点とした、写真家・映像作家として奄美群島各地の風景や伝統文化、奄美固有種の動植物などを撮影し、写真集や情報誌として発刊、奄美群島の情報を広く内外に発信し続け、地域活性化・島興しの一環として多大な貢献があり、その功績が高く評価された」とのこと。
 地元で賞をいただくというのは、また格別の意味があります。心して、今後に続けたいと思います。金一封までいただきました!本当にありがとうございました。

今日も昨日も、雨です。瀬戸内管鈍の牛の放牧風景を撮影しにいきたいのですけど、また駄目ですねえ。ですが、今夜も私は、瀬戸内で企画会議。頑張らなくっちゃ!
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by amami-horizon | 2009-11-12 14:45 | 情熱人コーナー

三和良の墓

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昨日、郷土史家の弓削政己さんと大和村にある、三和良という与人のお墓に行って来ました。大和村役場の小高い丘にポツンとこのお墓だけが立っています。神高い山だということですが、何故、ここに一人だけ葬られているのかまだよくわからないとのこと。
 さて、この三和良さんですが、どういう方なのかというと、弓削さんによれば、奄美にサトウキビ栽培をもたらした功労者だということです。伝承では、直 川智(すなお かわち)が慶長年間に中国から砂糖製法を習得し、キビ苗を持ち帰ったとなっていますが、弓削さんによればこれは伝承で、この時代はまだ琉球でも砂糖栽培がされていない時代で、ちょっと無理があるのではということらしい。大和村の和家(にぎけ)文書には、与人であった三和良が、今の宇検村の横目という役職にあった嘉和知といっしょに、1688年かその翌年に、琉球に藩の命令で渡り、植え付けや、砂糖製糖法を習得して、返って来たというのです。そして、この黒糖製造が確立されたことにより、藩に莫大な利潤をもたらすことになったわけです。
 こうして次々と、歴史は明かされていく訳ですが、その裏には凄まじい研究過程があるわけで、弓削さんの執念のような努力ですね。これらのことを、今回のホライゾンでは特集いたしますので、乞うご期待!
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by AMAMI-HORIZON | 2009-11-10 12:03 | 文化

霜月 短歌

●あかつきに窓を開ければひんやりと白芙蓉のような微風の流れこむ
(奄美もずいぶんと涼しくなりました。早朝に、窓を開けると、芙蓉のような淡い香りの風が流れ込んできます)
●病室の窓辺に差し込むチャイニーズレッドのたった15分の夕焼けを待つ
(先日見たテレビ番組で、心臓移植を待つ青年が、たった15分間病室に差し込む夕陽がめちゃめちゃ美しいといっていたのに感動しました)
●電灯を消して眠らん一匹の飛び回る蝿を鎮めんとして(蝿がうるさいので、デンキを消して寝ました。きっと蝿も寝たのではないでしょうか?朝はいなかったけど、どこへいったのでしょうか?)
●波白く新北風(みいにし)吹き初む島の夜は炊き込み飯で夫を迎える
(最近、炊きこみご飯をよく作ります。鮭と枝豆、グリーンピースご飯、安納イモごはん。おかずが少なくて済むし、毎日でもいいっていってくれるので)
●山赤く紅葉盛りと見えれども害虫(むし)に喰われて枯れゆく果てなり(カケロマ島のマツクイムシ被害はすさまじいです。観光客がときどき紅葉と間違えるようですけど、近づけば枯れ果てている姿が痛ましいです。)

最近、仕事がいろいろ重なって忙しいです。年末までに、こなさなくてはー!
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by amami-horizon | 2009-11-08 15:42 | ひとりごと

滲みるー!

e0041337_957573.jpge0041337_9585568.jpgいやあ、久々、「かずみ」に行きました。なんせ、太くんが出張なので、豚と野菜煮込みが食べたいーと思っても、作るのは面倒ですし、すぐ食べたいと思っても今夜は食べられないなどと、思ってしまうわけです。これこれ、和美姉さんのこの豚野菜(ウァンフィネ)が美味い!もう、体に滲みるーという感じですよー。まだ仕事があったので、ビール一本にしましたが、ご覧のように、店内は盛りあがっていました。そうそう、ウタの解説やチヂンを教えてくれるミニ教室が開かれていて、観光客にはとてもいいはず。唄者の森ご夫妻が「かずみ」の助っ人ですね。森さんは以前、ブログで紹介いたしましたが、森さんの奥様は東京の出身なのに、ナント、4年で島唄やチヂンをマスター。すごい努力家なのですねー。そして夫といっしょに、舞台に出たり、こうして夜な夜な「かずみ」に出没したり、島にはなくてはならない人になっているようです。すごい!です。写真左下が、かずみ姉さん。森さん夫婦は、右の奥の方になってしまいましたー。すみません。ついでに、和美姉さんのご主人は、写真からはみ出してしまいましたー。すんませんー。
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by amami-horizon | 2009-11-06 09:59 | 文化

12月20日に、歴史シンポを開催します

ホライゾンは、次号でなんと30号をむかえます。年2回の発行ですから、なんと15年たつのですね。早いものです。そして、今年は薩摩侵攻400年という節目の年でもあります。ホライゾンでは、この機会に、島の歴史を見つめようと、歴史特集を組んでおりますが、これらを含め、12月20日(日)に、「奄美の歴史を見つめる(仮題)」と題して、シンポジュームと15周年記念祝賀会を開催いたします。場所は、奄美サンプラザホテル2階。基調講演のほか、中山清美、弓削政己、町健次郎さんなどのパネラーによるシンポです。詳しくは、今後発表いたしますが、取りあえず、ご報告をさせていただきます。では、またー。
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by AMAMI-HORIZON | 2009-11-05 22:55

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