奄美ホライゾン日記blog


奄美大島の自然文化、人々情報
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フリーペーパー

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最近、奄美でもフリーペーパーなるものが、出て来ました。奄美のなかでもたぶん、名瀬が一番繁華街なので、人の手に渡るものが出現してくるのでしょうね。やはり、財源は広告収入です。ホライゾンは、定価が400円(税込み420円)ですからね、高い分、情報の質を十分考えないといけませんよね。頑張りマッス。
 そうそう、水間の黒砂糖が新糖でつくられています。早いですね。お待ちかねのみなさんに、お届けしたいですね。やはり、うまい!!ですよ〜。水間さんでは、息子さんがやるとかで、隣に大きな家?販売所?サタ小屋?を作っています。ここは、きっと名所になりますよ〜。
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by amami-horizon | 2007-11-28 16:08 | 文化

砂の彫刻

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博物館横に設置された砂山から、砂の芸術が生まれるはず。サンゴ砂が入っている奄美の砂は崩れやすく、難しいらしい。
 聞いた所によると、砂は旧港を埋め立てるため、砂が集められて切るのを、もってきたとか。テントの下でも、雨や風がきますから、ぼろぼろ崩れていくようで、ちょっとどきどき。でも、このかた、プロの芸術家なのです。どんなになるのかなあ。
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by amami-horizon | 2007-11-28 00:14 | 情熱人コーナー

あしたば園でしょうが作り

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向井扶美園長のあしたば園は、パン作り、しょうが作りなどいろいろなものにチャレンジしています。工賃をかせぐことは、とても大切なこと。補助ではなく、これらの売り上げで、まかなっていくからです。栽培されたショウガは、すべて内地送りだとか。
 それにしても向井さんは、素晴らしい。向井クリニックの奥さんですが、障害者の子どもたちを、いかにして、奄美で育て、社会生活になじませて行くかを、本当に親身になって実行してきたのです。彼女のバイタリティーは、ちょっとやそっとでは真似できない。それにもまして、はじけるような笑顔がまた素晴らしい。入所者も職員も、この向井さんに育てられているような気がします。
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by amami-horizon | 2007-11-28 00:10 | 情熱人コーナー

エコバッグ作り

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本当に使うかはわからないけど、人気です。これは、先日開催された「まなびフェスタ」での一こま。ゴミリサイクル協議会の事務局長である鍵和田敏子さんが、先導して、すごい人気でした。時間がかかりそうだったので、私はやりませんでしたけど、みなさん、夢中でしたね。普通のナイロンバックに縁取りをして高級感を出すような感じに仕上げて行ってました。手作り感がいいのですよね。
 私は、何個も、こうしたバックをもっているのですが、買い物時によく\忘れます。それでは意味ないじゃん!とは、思うのですが、見た所、ほとんどと言っていいくらい、バック持参の人は少ないですよね。何とか、考えないといけないですね。
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by amami-horizon | 2007-11-28 00:05 | 情熱人コーナー

泥染め家具

岸田ストアーの息子さんは、実は泥染め家具職人です。
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by amami-horizon | 2007-11-28 00:02 | 情熱人コーナー

元 武光さん

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住用村に住む元さんは、以前、ホライゾンでも御紹介しましたが、最近では日本一の貧乏人とかいうTV番組にでたこともあって、有名になりましたね。でも、あのTVの紹介はとても失礼だと思うのですよ。彼は、貧乏人というくくりではなく、自由人であり、野の人なのですね。
 幼いころから、親の手伝いをしながら、兄弟たちを食べさせる為に、毎日食糧さがしだったそうです。今でもマングローブへ行くのは獲物獲り。オオウナギも、ガン(蟹)も、手つかみです。海でも魚を釣り、山へ行けば、椎の実をとり、時にはハブも獲る。野菜は自給用だけを作っています。写真の後ろは、タンカン。家は手作りです。縄文人さながらの漁労採集と畑作で生きている人が奄美にいるのですね。元さんは、一年中、ほとんど靴をはきません。小さい時から裸足で育ったから、靴は窮屈なのだそうです。太君も、小学生のときは、みんなが素足だったとか。日本復帰までは、元さんの生活に近い人が多かったとは思います。
 これらは、おそらく、幕末後期の薩摩武士によって絵入りで描かれた奄美の民俗書である「南島雑話」の世界なのだと思います。元さんの記録を今、かくまつとむ氏と浜田太のコンビで取材し、インターネットで発信しています。題して「南島的縄文ライフ」。
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by amami-horizon | 2007-11-27 12:43 | 情熱人コーナー

ジャックと豆の木?

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先日、住用の山の中で、みつけたこの巨大な植物。まあ、比較がないから分かりづらいかもしれませんが、これは、モダマという豆科の植物です。つる性なので、樹々にまといつき成長しますが、一メートルぐらいにはなるでしょう。
 誰のためにこんな大きな豆をつくるのかと思いませんか?ケンムン?巨人?いろいろ想像するのは、楽しいものです。
 そうそう、昨日、小学館の鹿熊さんというライターの方が取材に見えていたので、いっしょに椎の実を食べました。太クンの料理によると、始めに実を湯がきます。こうすると、虫なんかが出てくるそうです。それからから煎りしたようなしないような?酔っぱらってしまったので、よく覚えていませんが、鹿熊氏は「おいしい。おいしい。」の連発。栗の次に甘いというのです。話によれば、奄美の椎の実は、本土のせんべい会社におくっているとか。奄美でも椎の実せんべいがありますが、もっと違うものに変化しているのでしょうね。椎の実による、外貨獲得戦略の話で盛り上がりました。
 鹿熊さんは、日本中を取材してまわっており、奄美での取材をもとに、次回からホライゾンにライターとして登場していただくことに、なりました!!。奄美と日本本土の楽しい比較文化がだせれば、面白いなあと思っております。ホライゾン26は、来月初旬発行予定です。
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by amami-horizon | 2007-11-26 19:48 | 自然体験コーナー

ハブ柄

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先日、紬組合へ取材に行った時の事。理事長の話では、今は、最盛期の10分の一にも満たない生産数で、これは日本全体が和装離れだということもあるのですが、それでも大島紬は善戦しているほうだとのこと。洋装もその一助となっていはいるようですが、やはりこれは大島紬産地だけのことでしょう。消費者が紬で、スーツを作るかというと、それは島の関係者が多いということです。
 まあ、話はどうしても暗い方へいってしまうのですが、ちょっと寄り道して撮影させてもらったハブ柄。クニャクニャしている感じがまさにハブを感じさせますよね。でもこれ、着物にしたら、結構オシャレかもしれません。昔から、奄美の人々はこのような自然にある柄を、紬に織り込んできたのですね。どうです、あなたもこれでシャツでも作られては?うふうふうふ。お金が儲かるかもしれませんよ。
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by amami-horizon | 2007-11-24 23:13 | 文化

ホライゾン校正中

すみません。ちょっと出掛けていました。ホライゾンの校正が出たので、急きょ、出張から戻ってきたばかり。これから週明けまで、ずっと校正です。執筆者の皆さん、お願いしますね。
 帰って来た机の上は、なんだか私宛の郵便物が多いので、びっくり。そういえば、アマゾンで、またまた戦争関係の本を購入したのでした。聞けば聞く程、読めば読む程、戦争の舞台裏が見えて、犠牲になった人々に思いをはせます。今、私がどうすることもできないのですが、せめて、こうして取材して、紙面にのせるという事だけでも、戦争のバカらしさ、悲惨さが伝えられるかもしれません。今回、ホライゾンに新しく戦争特集を連載し始めました。ページ数は限られているので、取材したものをすべて掲載することはできませんが、何とか、まとめました。
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by amami-horizon | 2007-11-23 23:18

ライブハウス COME MORE

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唄者の築地俊造さんが、島唄のライブハウスを作りました。それが、このタイトル。「かん、もーれ」と読みます。サンサンランドの向かい。はじめ、ちょっと洋風なので、違う所かなと思いましたが、それに横文字だったし。あたりをきょろきょろしてしまいました。そのときは、東京からの取材のおじさまがたと同行していたので、ちょっと心配もしました。
 築地さんは、いわずとしれた奄美島唄の大御所。奄美で初めての民謡日本一になった方です。その当時は、本当にもてまくったようですよ。いまでもかっこいいですけどね。彼は、笠利の唄者。よく通る声が、哀愁感を醸し出します。そして、唄の解釈がとても楽しい。唄者で彼ほど、解釈ができる人はいないのではないでしょか? また里国隆ウジから直伝の三味線を引きながら、太鼓をたたき、歌を歌うという一人三役をやってくれます。これは、今では彼氏かできない芸であります。
 かんもーれでは、築地さんのライブと、八月踊り、島の料理がセットで堪能できます。
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by amami-horizon | 2007-11-19 23:40 | 文化

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