奄美ホライゾン日記blog

樹上のハブ

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おっと、びっくりされました?これ、ハブ。木の上にいるハブです。今日の大島新聞に載っていたので、ご存知のかたもいるかもしれません。木の上にいるハブは鳥などを狙うようです。下ばかり見ていると、顔をあげた途端、こんな奴と出くわすこともあるのが、奄美の森の恐ろしいところですよね。これは、太クンの写真。まさか、わたしはこんなの撮れません!!
 最近、ハブの捕獲は小さいものになっているとか。捕り過ぎなのかもしれません。
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by amami-horizon | 2006-08-31 22:52 | 自然体験コーナー

沖縄のお土産

これ、沖縄のお土産。ウエハースのようなのですが、色がとても鮮明で美しい。原材料の生地に沖縄産名護珈琲、ドラゴンフルーツ、ゴーヤー、ウッチン、ベニイモ、よもぎを使用。そのうえに、季節の花や素材の野菜などをのせ、一枚一枚手焼きで仕上げたとか。自然百パーセントとは思われないこの美しさ。驚きのお土産です。ほんのりした甘さはとても繊細で素晴らしい。
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で、今日、南海日日新聞に短歌二首掲載
 熱帯夜 娘の部屋で歌つくる 壁に微笑むヘップバーンかな
いま一度 乳と汗香る吾子抱え 祭りの夜店をそぞろ歩きたく
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by amami-horizon | 2006-08-30 23:09 | 情熱人コーナー

沖縄に行ってました。

実は日曜日から沖縄に飛び、今日帰ってきました。娘の引っ越し手伝いのためです。まったく最近は肉体労働ばかりで、とにかくかなり疲れがたまっているのですが、どうにもこうにも私が動かなくてはならないので、仕方ありません。
 沖縄氷ぜんざいを高速バスのなかに持ち込み、食べながら行きましたよ。沖縄のぜんざい豆はあずきではないのです。しっかりした大きな豆で、これがまた身体に良さげで、おいしい!沖縄ぜんざいは結構有名です。ユラユラ揺られて、二時間あまり。夜中まで引っ越し準備をして、寝た最後の名護の夜は、暑くて板の間にバスタオルだけ。身体中の節々が痛くなりました。
 汗まみれで引っ越しを終わらせ、那覇につき、ようやく一息ついたのが昨日の夜八時。国際通りにある居酒屋「じんじん」で、娘と姉妹に見られ(まさか!!)、泡盛とティビチ、くーぶいりちー、豆腐よう、ジーマメ豆腐などなどをいただき、ようやく人心地着いたのでした。ここの泡盛は咲元だけとか。25度の8年ものというだけあって、とても飲みやすかったなあ。白いおひげでご亭主は、沖縄でも知られた顔のはず。
 
 
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by amami-horizon | 2006-08-29 18:50 | 親バカちゃんちゃこりん

短歌にはまってます

昨日からそんなわけで、ちょっと時間ができたので休日をいいことに、短歌にはまっています。奄美の短歌会で一番古い青嶺会にもちろん入っているわけでは無いのですが、今朝の大島新聞に掲載されてしまいました。奥たずえ先生が出してくださったのです。南海日日にも出してくれるようなことをおしゃっていましたから、もしかしたら、違う歌ものるかな?
 でも、なんか、私の歌はみんなのとはかなり違って浮いているような気がします。仕方ありませんよね。わたしの歌は怒りの歌。こころのマグマを出していくようなもの。まあ、いつかは休火山となり死火山となるかもしれませんが、今のところ、どろどろ熱いマグマを出す作業なのです。
 短歌のいいところは時間さえあればどこでも考えられること。季語もいらないし、最近は文語でも口語でもまたは入り交じりでも、なんでもオーケー。ちゃんと本も読んでいないわたしですが、角川書店の月刊誌「短歌」まで購入してしまいました。人間、なにか表現できる手段があるということは、うれしいものですよね。怒りの歌人、目指してます!

 この海を泳いで帰る夢を見ぬ 言葉のナイフ刺されし夜は 
海の蒼染めたるが如しアオブダイ 死しても今なお色鮮やかに(大島新聞掲載分)

 もう20年以上前のことですが、海を見ては泣いていました。故郷とつながっている海を見ながら、頭のなかには泳いでいるじぶんがいました。海は涙だったのかもしれません。言葉のナイフでさされた傷はいまでもパックリ開いたまま。まあ、傷口に塩を塗られるような思いもいっぱいしてきましたけどね。こうして短歌にすることで、少しは気が収まるような心持ちです。
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by amami-horizon | 2006-08-27 10:30 | 島唄・文化コーナー

やっと一段落

宇検村取材も村長の白紙撤回宣言により、ようやく一段落しましたが、なんだかちょっとはぎれの悪さも感じています。一口に言うと、認識不足ということかもしれません。マスコミが騒いだから、なんだかとっても大変なことをしたようなという意識が見え隠れ。ま、議会も「まことにお恥ずかしながら」認識がたりなかったと率直にいっていました。ただ、地元紙の情報も少し飛ばしすぎは否めません。赤土山と場所を限定したのは、誤り。これは取材して、誰もがびっくりしていましたね。また委員会での記録では、「不退転の決意」だといったようになっていますが、これはちょっといろいろ意見が分かれる所。村長自体はただうなずいたといい、言葉ではいっていないとしています。議会事務局でも同じよう。ただ、確かに言葉できいたという人も出ていて、ここはちょっと難しい。委員会議事録なので要旨だけが記述されているため、全員の様子がテープに取られることはなかったようです。でもまあ、うなづいたことは確かです。今後は、処理施設反対の立場からの特別委員会をもうけることに決定。誘致しないための条例づくりに関しても審議されていくようです。ま、そんなこんなですが、毎日、宇検通いで、車を運転していた腕がかなり日焼けしてしまいました。クク。悲しいほどたくましー〜!。
 昨夜はそれから笠利まで行って、男女共同参画ハーモニー交流会があり、ナント初めて司会をしました。上がらないように、少しコメントを書いておいたのがよかった。笠利では女性の区長さんが4人もいるし、民生委員が全体の三分の一?もいるんですって。役場内でのお茶汲み問題も出たり、息子たちへの家事手伝いが出たり、なかなか面白かったです。愚痴や不満は個人だけの問題ではありません。個人の問題は一般につながるからです。だから、いっぱい愚痴不平不満を語りあわなくてはいけません。私なんか、もっと身内の恥をさらしてもいいんですけどねー、ばらされて身辺きまり悪い人もかなりいるでしょうけど。
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by amami-horizon | 2006-08-26 21:16 | ひとりごと

毎日宇検村通いです。

連日、宇検村通いが続いています。明日も朝から、役場へ。宇検村は湯湾岳という特別保護区をもつ奄美でも一番希少野生生物が密集しているところ。路は狭い、くねくねしているのに、なんでか、ダンプがいったりきたり。トンネル工事?土砂崩れ防止のため?
 核燃料処分場誘致の問題は村内外に大きな波紋を広げていますが、取材していると、いろいろ見えてきます。議会内部では賛成派もけっこういるとか。村長の「不退転の決意」は、言葉ではなく、うなずく動作だったとか。来年1月にある村長選挙も含み、いろいろ人間模様が浮かんできました。市町村合併しない町村の末路をみる思いです。まあ、合併したからといって、決して生易しい道ではありません。高齢化、人口流出、産業の衰退。でも教育費は容赦なく、かかる。どこも喘いでいるようです。しかししかし。
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by amami-horizon | 2006-08-24 21:26

宇検村に高レベル放射性廃棄物最終処分場誘致?

全く寝耳に水というのはこのことでしょうか?横当島にいっている間、奄美でこんなことが新聞に載ったとは!信じられません。世界自然遺産登録へ向けた動きをしている最中によりによっってまさかこんな施設を誘致する動きがあろうとは。まだ勉強会とのことで、全くの白紙とはいっているようですが、勉強会を2回も開いたこと事態がゆゆしきことです。三役も民間も勉強会のときに、こんなものはいらないといえなかったのでしょうか?そ、きっとお金の誘惑にときめいたのでしょうね。
 
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by amami-horizon | 2006-08-22 23:09

横当島へ

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今朝、3時50分起床、4時半に長浜港に集合し、横当島へ行ってきました。ここは、無人島ですが、巨大魚などもいるという釣りマニアには、垂涎のポイント。わたしは、釣りマニアではありませんが、ちょっとある腹づもりがあって、行ったのです。実は、呼びかけ人は、根瀬部の青壮年たち。いつも見える島なのに、いったことがないから、みんなでいってみようということになったそうです。人数が多ければ、船のチャーター代も安くなるとのことで、なんと、私にもお声がかかり、二つ返事で行きます!と返事しておりました。台風10号が通り過ぎたばかりなので、かなりまだ波があるのではないかと心配していたのですが、思ったほどではありませんでした。
 でも、船酔い。はじめからかなり、やばかった!です。でも、みなさんの足手間どいになるのが、申し訳ないので、なんとかトイレに通いながら克服。ようやく、着いたぞ〜との声にほっと一安心。
横当島は、じつはひょうたん型に見える角度があるのですね。これはびっくり。小さい方が子島、続く大きい方が親島だそうです。すぐ近くには、上ノ根島もあり、ここら一帯が、毎週のように都会からの船客でにぎわっているのだそうです。
 釣りをする人、ダイビングをする人、貝を拾う人、上陸してトレッキングをする人。それぞれが自分で楽しむツアーです。私は上陸し、写真撮影&ビデオ撮影。しかし、体力の急激に衰えた私。鋼のような体力の持ち主の方たちには、当然ついていけません。ノコノコふうふういいながら、なんとか子島に登りました。
 面白いことに、ここにはクバの木がいっぱい生えていたようで、これを切り出していたときがあるのだそうです。切り出し搬送機の残骸がありましたし、人が住んでいた跡もありました。ここは火山島。親島の一番上は、カルデラになっていて、水があるからでしょうか、航空写真によると、木がいっぱい生えているようです。
 表側は波が荒く上陸が危ぶまれましたので、裏に回りボートで上陸。溶岩が固まったような赤い石やら、石炭のようなカラカラした石がいっぱいありました。断崖絶壁の岩肌がそこかしこにあり、屹立する島という感じ。帰り際、船から土砂崩れ現場を発見、撮影いたしました。煙がたっているように見える所が、それ。これは貴重な現場写真ですよね。
 いやあ、帰りもやや船酔いしかけたので、すぐさま、横になって寝てしまいました。目覚めたら、すっきり。おまけに隣のおいちゃんが、冷たいジュースをくれたので、元気モリモリ。貝はとれなかったようですけど、やはり釣果はすごかったそうです。みんな、今頃、反省会で盛り上がっているだろうなあ。私は、そこまでの体力は残っていませんでした。いやあ、ホント貴重な体験でしたよ。
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by amami-horizon | 2006-08-20 21:45 | 自然体験コーナー

焼酎文化

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いろいろ頂き物をするのですが、今、八丈島とか新島とか青ヶ島、神津島などの焼酎が我が家で熟成?を待っているようです。今日、この一升瓶が頂き物として届きました。一升瓶?!すご〜い!それがポジの返却といっしょに入っている所が、またすごい。よっぽど、この焼酎がお気に入りなのでしょうね。そうそう、前回も八丈島の焼酎をいただきました。ありがとうございます!!でも、ごめんなさい、実はまだ飲んでいないのです。
 それから、そうそう、私の偏屈兄貴が、実は今、八丈島支庁に勤務していて、次回の移動で小笠原を狙っているそうなのですが(ここはかなり競争率が激しいらしい。前回はボツになったので今はこの八丈島にいる。)、この兄貴が去年奄美に来たときに、お土産で持ってきたのでした。新聞で読んだことがあるのですが、八丈島の焼酎は、奄美の人が伝えたらしいのですね。これ、今度、調べてみたいです。奄美からの発信だけではなく、奄美と関係があった地域も調べていくと、とっても広がりそうですね。兄貴は、八丈島でホライゾンみたいのを作りたいといって、みんなにみせているらしいです。
 それから、誰かの友人とか言う人が、(若いかわいい女性でしたが)、あおちゅう?焼酎を一本お土産にこられましたね。でもって、奄美の焼酎会社の盆暮れのご挨拶に一升瓶6本入りを年2回も頂くものですから、ね。沖縄のオリオンもスポンサーですから、これまた、買ってきますし、なんだなんだお酒だらけですねえ。これにワインもいただきました。うう、忙しい、美味しい!
 
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by amami-horizon | 2006-08-18 19:11 | 島唄・文化コーナー

ビデオを練習してました。

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訳あって(もちろん仕事で使うのですが)、最近ビデオの撮影練習をしています。ま、まだ2回目ですけどね。今日は、台風の余波の雲行きが悪いなか、午後からずっとビデオの説明書とにらめっこ。面白いような、でも使いこなさなくては、おおブレさせそうな感じ。なんていっても興奮すると、手が震え、カメラだとレンズが鼻息で曇ってしまうのですからねえ。
 今日の被写体は事務所の中。ときどき自分。いやあ、これが無修正なので、はっきりいって、我ながら恐い!です。え〜!こんなにシミがあるの〜とか、ク〜、こんなに皺が目立つ訳ねえなんて何の勉強してんだか分からない状態でした。情けない。
 台風取材やら、今度無人島へいくから、そのとき、是非撮影ができるように。まあ、撮影ができてもそれを保存したり、編集するのが大変そうだなあ。こんな文明の利器を使える自分になるとは思ってもみなかったけど、なんとか使いこなしたいです。そんなわたしを見かけたら、無視してくださいね。きっと頭のなかは、むちゃくちゃ緊張しているはずですから。なんてたって、理屈がわかって撮影していませんからねえ、感性でのみ撮影しています。機械が素晴らしいので、私でも撮影ができるので、太くんは腹立たしいらしい。みんなが、カメラマンになってしまえるのですからね。実際、写真だけでは食べていけませんよ、これからは。
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by amami-horizon | 2006-08-17 17:39

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