奄美ホライゾン日記blog

クロウサギ飛び出し注意!!

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徳之島を一周したのですが、道路にこんな看板があるのです。クロウサギ夜間飛び出し注意!そんなに輪禍があるのかと思いますが、奄美でもみかけません。西表では、イリオモテヤマネコの看板があるのは聞いています。闘牛のトレーニングにも注意というのは、この島ならではでしょうね。何回か走りすぎましたが、Uターンして、カメラにおさめました。くくく、太くんでは、絶対とらない写真だと思いますが、ブログ用としては面白いですよね。
 しかし、奄美では輪禍が多発していますから、こういった看板を立てなくてはいけないのでは?着々と積み立てている、クロウサギ基金はこうしたものに使用したいもの。でも、いざ、たてようとすると、いろいろ許可とか制約があるのですよね。関係者の方々のお知恵をお借りしたいです。
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by amami-horizon | 2006-07-29 17:41

徳之島へ

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行ってきましたよ〜、徳之島。朝5時起きして、マリックスラインに乗り込み。グースカ寝ていました。だって、睡眠時間3時間半ほどでしたからね。急きょ決めたので夜中まで、いろいろ準備していたら、一時半になってしまったのです。
 ホライゾン24号は、徳之島特集。まったくアポなしでしたが、最近の徳之島。ぐるりと見てきました。特に、面白かったのは、闘牛資料館。伊藤観光ドームの方が、私財を投げ打ち、たてたということでしたが、闘牛ファンのわたしくですもの、さっそく行ってきました。闘牛は文化ですからね、よくぞ、建ててくれましたというかんじ。いやあ、充実していましたねえ。
 また、伝説の実熊牛の銅像も撮影してきました。ついでに、おうちにもお邪魔し、当時の写真や話もきいてきました。息子がいなかったために、実熊牛を、「坊」とよんでとてもかわいがったそうです。昔は、ドームがなかったわけですが、サンシキという小屋をたて、見物していたのが発見でしたね。昔の写真をみながら、感慨深いものがありました。
 昨日はオカヤドカリの取材のため、金見崎で泊まりましたが、ここで、名瀬海上保安部の方々と偶然お会いし、とても有意義(まだ内緒)なお話が聞けて、ラッキー!!これはまた後日に。郷土料理も、前からよくお世話になっている徳島さんに突撃取材。いやあ、いつきてもこのご夫婦はとてもいい感じ。徳之島町、伊仙町はほぼ、掌握しています。ちょっと天城町が手薄なので、また行かなくっちゃ!
 ところがとても悲しいことに、この天城町で親子の水難事故があったのですね。もしかしたら、あれだったのかもと思いだすのは、昨日は、救急車に二度も出会いました。まさか、そんなことになっているとは露知らずでしたが、とてもとても残念です。
 オカヤドカリの産卵(幼生放出)は、いつみても、楽しいですねえ。金見荘の関係者のみなさん、多謝!!なかなかいい写真がとれましたよ!
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by amami-horizon | 2006-07-28 22:39 | 自然体験コーナー

しずえばあちゃん

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瀬戸内の阿木名を通るたび、この集落に住んでいたしずえばあちゃんを思い出します。元気すぎるほど元気で、畑を6個かそこらもっていて、いつもどこかの畑を行ったり来たり。それも思い鋤や鍬をもって、自転車で走り回っていました。朝の4時には新聞配達。その後、自分が育てた野菜をこの販売所に持ってくるのが日課だと娘さんがいっていました。また、料理が自慢で、料理取材をさせてもらったこともありました。元気だと頑張りすぎたのが、あだになったのではないかと思っています。はやし立てたわたしらもいけなかったのかもしれません。享年90歳。もっと長生きしてほしかった。
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by amami-horizon | 2006-07-27 00:40 | 情熱人コーナー

黒糖製品ゾクゾク

 
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最近、黒糖新製品がいろいろ出ているようですね。写真のは喜界島のものですが、ハマボウフウ入りと、バナナをからめているもの。前者は植物研究者からおこられそうな気もします?。でも、このバナナはいい考えだと思いますよ。最近テレビでもやっていましたが、バナナは生食でたべるより、煮たり焼いたり揚げたりと料理に使うのがいいようですね。そうそう、喜界島では、特産品の空豆とごまをからめたものが新発売されています。これ、けっこう、おいしかったですよ。
 与論島では、うこん入りとかパイナップル味のものも御紹介いたしました。今度、徳之島へ行きますが、徳之島ではなんといっても、味噌ピーがおしいい。食べ始めると、止まらないのが怖いくらい。地豆も徳之島の特産です。
 先日の料理教室でも地豆トーフを作りましたが、なかなかおいしい。今度またつくってみようと思います。でも、滓となった地豆を捨てるのはもったいない感じ。なんか工夫はないでしょうか?しょうか。もったいない精神が、これからの新商品開発にも必要ですね。
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by amami-horizon | 2006-07-25 23:20 | 自然体験コーナー

皇室御用達のパッションフルーツ

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瀬戸内町のパッションフルーツが皇室御用達に選ばれたとのこと。いやあ、いいですねえ。瀬戸内町は、もともと国や皇室と関係が深い土地柄。昭和2年に昭和天皇がこられたりしていますが、深い入り江のリアス式海岸がある大島海峡には、特攻魚雷基地が設置され、また近年では国営クロマグロの栽培研究施設がつくられています。奄美の自然に興味をもった秋篠宮両殿下もみえていて、この縁でパッションが気に入られたのではないかと推測されますね。
 7月下旬にはほぼ収穫が終わっていましたが、なんとか撮影ができました。これ、まだ新聞には載っていないようですが、瀬戸内町では大きく宣伝したいといっています。皇室御用達を使用してもいいとの許可済ですからね。すごいことですよ、これは!
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by amami-horizon | 2006-07-24 17:54

奄美皆既日食音楽祭

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2009年に日本の南島でみられる皆既日食にあわせ、カウントダウンダンスパーティが、ハナハナイーストで開催されました。この浜は、明神崎。以前、沖縄の地学巡検で訪れたところです。昨日いったら、なにやら、若者たちが、くつろいでいる風。夜は笠利の道の島太鼓が華を添えると、DJの作り出す強烈な音楽にあわせ、思い思いに踊りだす人々。奄美にも2009年になると、こういった人々であふれかえるのかもしれません。キャパが少ない悪石島では、2000人に人数制限したとか聞きましたが、面積が狭いところはそうでしょうね。奄美では、3分前後ですが、悪石島では6分20秒前後らしい。これは今世紀最高だとか?
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by amami-horizon | 2006-07-24 00:43

みなと祭り

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瀬戸内町では、8月12〜13日に、みなと祭りがあります。ちょっと切れて撮ってしまいましたが、これ、ポスター。ここでもやはり人気は、舟こぎ競争。ドンドンドンと、応援で盛り上げるチヂン太鼓の音が聞こえるようです。海洋民族だったのでしょうね、奄美の人達は。それにしても、祭りは、幼かった子どもたちを連れて、花火や夜店を見たのがなつかしいなあ。あの頃は私も若かったし〜。
 最近、なつかしい〜なんていう言葉ばかりいっている感じ。まずい!なあ。
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by amami-horizon | 2006-07-21 19:56 | 島唄・文化コーナー

黄身のような夕日でした

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一日遅れのブログですみません。昨日、笠利へ「ぴょん太」を運んでの帰り、とっても美しい夕日に会いました。こんなときもあろうかと、いつもカメラを持っているのですが、ものぐさな私は車の中から、撮ることもしばしば。だって、雲の流れもあって、この夕日、あっというまに、溶けていっちゃったのです。それはまるで、卵の黄身のようでした。とろ〜っとして、なだれ込む感じでしたよ〜。こんな夕日もあるのだと感じ入った私でした。笠利から、龍郷の芦花部方面を通過していたときのもの。秋名では収穫された稲が干してありましたね。昔、家族で稲作をしたのが、なつかしいです。
 そうそう、最近、ぴょん太ウサギがなかなかの人気となってきました。昨日も今日も注文があったのですよ〜。うれしいなあ〜。早く、ぴょん太の仲間を作ってあげたいです。
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by amami-horizon | 2006-07-21 19:33 | 自然体験コーナー

けぃむんマンディ!

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ご報告が遅くなりまして、申し訳ありません。大和浜でのイベントに行ってきました。二日あったのですが、やはり、そんなに何日もいけるものではありませんよ、年を考えたら。
 で、昨日の続きで西古見から宇検村へ出て、そこから大和村役場前まで行って、直行シャトルバスへ。いやあ、汗臭いのがばれるかなあなどと思いながら、帽子を深くかぶったのですが、後ろからトントンと肩をたたかれ、あ、いや、まずい!いつもお美しいS女史だわん。こんな化粧はげはげを見られたくないなあと思いながら、疲れてしまって無愛想でごめんなんて謝ったりして。
 今回はバスの乗り換えなくで、直行したから良かった。もう、疲れが限界でしたからね。着いてすぐ今回目指すメイン会場へ。木造建ての舞台では既にハシケンが歌っていましたけど。いつもよりなんかおとなしめでしたね。やはり坂元龍一現象か?続いて、こうすけ君。これも前回よりおとなしめのTシャツですね。そして、朝崎郁恵おばちゃま。う〜ん、スタイリストがなかなかいいよね。何もしないときは、ふつうの方なのですが、いざ、舞台へ立つ時には、とてもかわいらしく、まろやかな雰囲気が出ますね。カケロマ島の大和くんが登場したときはちょっとびっくり。同郷ということで、出したかったのでしょうね。大和、頑張れ。坂元氏が登場するまで、一時間以上?あるいは二時間くらい、前衛的な音楽が流れまして、とてもかっこよいような、でも、もういいからなんて思ってしまうほど、待ちました。10時になろうとするとき、ようやく坂元龍一氏が登場。あれよあれよという間に、後ろにいた若者たちが舞台前に押し寄せたのであります。写真撮れないよ〜。頭が邪魔。そいでもって、みんな携帯でカシャカシャ撮りまくっているのです。不思議なことに写真撮影が駄目とはアナウンスされないところが、よかったですけどね。朝崎さんとのジョイント。はじめはなんか無理矢理だなあと思いましたが、それでも不思議な時間でした。あの坂元龍一と島唄ですからね。押し合いへし合いしながら、ようやく、撮った写真。既に真っ暗だし、三脚を立てた訳ではないので自信はなかったですけど、帰ってみるとなかなか〜いい感じにとれているではありませんか。
 しっかし、ああ、それなのに!!取り出すのを急いだのが悪かった。画像が半分以上、壊れてしまったのです!うう!!なんてこった!信じられない!もっといい写真いっぱい撮ったのに!結局、数枚残っているだけでした。ぐやじい〜!
でもさ、坂元さん、六調まで出てこうすけ、やまと、ハシケンなどみんなで踊ったのは夢の共演だったのですが、聴衆の前で、せめて一言しゃべってほしかったなあ。しゃべったのは朝崎さんばかり。メッセージがほしかったのは私だけでしょうか?みんな、音楽というメッセージでわかったのかしらん。
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by amami-horizon | 2006-07-20 20:30

奄美の最西端、西古見へ

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書き込みをせず、出張してしまい、申し訳ありません。?昨日は特にたくさんの方が訪問してくださったようで、ありがとうございます。
 日曜日、瀬戸内町の西巡りをしました。奄美にすむ方でも、西古見方面はほとんどいったことがないのではないでしょうか?この日はとても天気がよくて、快晴。たっぷりある時間を楽しみながら、走りました。古仁屋で燃料を入れ、いざ!
 手安、油井、深浦から、ちょっと白浜へ。白浜は、加計呂麻島芝出身のロシア文学者、昇 曙夢が作詞した新民謡があるのですが、かつてはもっと美しかったとか。でも、砂浜はかなり白かったです。ずっと、走っていったのですが、途中で行き止まり。うう、残念と引き返したところ、なんと、後ろから若いカップルの車が二台もくっついてきていた。路が狭いので、二台ともバックしてもらいましたけど、なんか、私よりバックが下手そうだったなあ。笑って誤摩化していましたけど。
  深浦から久慈、花天へ。ここは近畿大学水産試験場があるところで、クロマグロの養殖を研究をしています。新しい施設ができていました。アポをとっていないので、入れませんでしたけど、帰ろうとしたとき、港沿いのアダンの木陰でカラスの熱いデート現場に遭遇。イチャイチャしているの。昼下がりのアダンの木陰はきっとカラスにとっても、心地よいのでしょうね。
  そして、奄美の最西端である西古見へ。三連に連なる立神がとても美しい集落です。ここは今では陸の孤島化していますけど、カツオが捕れた昔は、バーまでもある歓楽街があるほど、にぎやかだったとか。珊瑚の石垣もまだ残っていました。最近、ここに戦争中にあった観測所があまり知られていませんでした。でも、みつけましたよ〜。誰かに教えてもらったのではなく、ただただ、西に向かって走っていただけでしたけど。ここから、敵の射撃位置や場所などを計り、砲台所に連絡したのだそうです。コンクリのなかから、酷暑の中も、じっと敵を睨んでいたのでしょうね。実はそこから、曽津高崎へ道無き路を走りました。最後はまたまた立ち入り禁止。そこから、歩いていきましたけどね。断崖絶壁の灯台がありました。今は無人灯台です。
 いやあ、長旅でしたけど、とても充実した旅でした。夜は、大和村の「けぃんむんまんでぃ」へ。これは、また後で。朝崎&坂元龍一のジョイントです。
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by amami-horizon | 2006-07-19 17:30

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